
|
 |
 |
|
|
 |
 |
おすすめ度: |
1件 |
 |
 |
| 接客・対応 : |
4 |
 |
|
| 価格・対価 : |
5 |
|
|
| サービス内容 : |
4 |
|
|
| 設備 : |
4 |
|
|
| 総合おすすめ度 : |
5 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
| 住所:〒070-8028 北海道旭川市南が丘3丁目1-1 |
|
電話:0166-62-8811
|
|
 |
|
| 投稿者 スイカBARさん 投稿日 2006年08月22日 |
| 伝承への思いが込められた織物 |
「優佳良織工芸館」「国際染織美術館」「雪の美術館」の3つの施設からなる北海道伝統美術工芸村の1つです。
旭川市街から国道12号線で札幌市方面へと向かう通り沿い、市街を一望できる旭川市南が丘にあります。高速道路を利用せずに札幌市方面へ行き来する場合、ここの前を通ることが多いかもしれません。札幌の「北海道庁赤レンガ庁舎」でも有名な赤レンガの壁が小高い丘の敷地を取り囲んでいます。
「雪の美術館」に向かい合う建物で、優佳良織(ゆーからおり)という織物を展示・販売している施設です。
優佳良織は旭川市の染織家 木内綾さん、木内和博さんによって50年程前に創作された手織物です。「流氷」「ミズバショウ」「ハマナス」など北海道の美しい自然が油絵のように織物に表現されたものです。もとは片仮名表記で「ユーカラ織」といい、その名前から、北海道先住民族・アイヌの織物とよく間違われますが違います。「ユーカラ」とはアイヌの言葉で、アイヌに伝わる叙事詩を指し、または「伝承する」という意味があるそうです。木内さんは、アイヌの伝統文化への尊敬や初期の創作で触発されたこと、後世に伝承して欲しいという思いから、ユーカラ織と名付けたそうです。後に、版画家の棟方志功氏により、〈優しい、美しい、良い〉という意味で、「優佳良織」と正式に命名されました。
販売コーナーには、衣服類、小物類、人形類など売ってるんですけどねー。なにせ手染め、手紡ぎ、手織りの良品なので値段もそれなりにします。いつか大きな[オリジナル飾り額]なんて買いたいもんです。
【開館日】 4月〜11月無休/12月〜3月 月曜休館日
※ 旭川、札幌雪祭り期間中は無休で開館/年末年始全館休館
【開館時間】 4月〜10月 9時〜17時半/11月〜3月 9時〜17時
【入館料】 大人 450円/高大 250円/小中 200円
[全館共通券] 大人1400円/高大800円/小中600円
クレヨンパーキング(1条6丁目)から専用往復無料バスが運行中!!
5月〜10月 10時〜16時(1時間おき)
11月〜4月 10時〜16時(2時間おき) |
この投稿は参考になった? |
 |
参考になった人: 2人 |
|
| コメント(0) | コメントを投稿する |

|
 |


|